製品紹介

IRSP 耐火遮音カバー

排水管(塩ビ管)の区画貫通部耐火措置工法部材
耐火性能と遮音性能を高次元で両立しています。

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国土交通大臣認定取得
建築基準法にて要求されている1時間耐火性能基準に合格しています。
消防特定共住区画貫通に適合
平成17年消防庁告示第4号の基準に適合しています。また(一財)日本消防設備安全センター評定を取得しています。 * 
* (一財)日本消防設備安全センター評定は、耐火遮音カバー付硬質塩化ビニル管および耐火遮音カバー付硬質塩化ビニル管継手の貫通のみ。
耐熱遮音材料を使用
遮音材としてアスファルト、吸音材としてグラスウールフェルト(継手はロックウールフェルト)を使用し、炎や煙を遮断します。
優れた遮音性能
・制振遮音材と吸音材の二層構造により、優れた遮音性能を発揮します。
・遮音上重要な継手部分は、高比重遮音材と塩ビ管の一体成型により、安定した高い遮音性能を発揮します。
・直管部分はパイプカバーを差し込むだけなので、施工による遮音性能のバラツキが出ません。
優れた固体伝播信抑制性能
柔軟性のある吸音材を使用しており、壁、床などの躯体への振動の伝播を抑制します。
(区画貫通埋め戻し部,配管支持部で効果を発揮します。)
優れた環境性
制振遮音層は高比重アスファルトにリサイクル材を使用しており、環境に配慮しています。
施工が簡単
・継手は、遮音材と排水管継手の一体成形品で、直管はパイプカバーを差し込むだけなので、作業効率が大幅に向上します。
・吸音材には、フェルト状に加工されたグラスウールフェルト(継手はロックウールフェルト)を使用しており、従来工法のようにグラスウールが飛散することがなく、取り扱いが容易です。
防露性能も発揮
グラスウールフェルト(継手はロックウールフェルト)と制振遮音材の二層構造により、排水管としては十分な防露性能を発揮します。
豊富なバリエーション
・先付け施工、後付け施工(シートタイプ)に対応できます。
・Φ40〜Φ150の排水管に対応し、各種継手をご用意しています。

注 意

  • ・作業される場合は、軍手、手袋、マスクなどを着用してください。
  • ・認定・評定書をご熟読の上で施工してください。
  • ・本製品には耐候性はございません。保管・施工の際には直射日光や風雨がかからないように措置を施してください。
  • ・建築構造によっては、固体伝播音などにより、十分な遮音効果が得られない場合があります。
  • ・単管式排水継手などの継手接続により、そこからの放射音や躯体伝播音などが発生する事がありますので、別途処理が必要です。
  • ・その他十分な遮音効果を得るためには技術資料を必ずご確認ください。

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