製品紹介

取り付け簡単、後付OK ニュータイプ縦引配管固定金具 パイプロックTK

パイプロックは、縦引配管における最下階エルボ部の座屈を防止するために、座屈を引き起こす原因である「配管自重による負荷」を解消し、「銅管の熱伸縮による負荷」を半減させるための固定金具です。

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従来工法では(イメージ図) パイプロックで施工すると(イメージ図)

配管自重による負荷を解消
パイプロックは、従来工法のような支持ではなく、銅管そのものをろう付けによって固定することにより、配管自重による負荷を解消します。
注 意
パイプロックは、縦引配管長(高低差)50m以下でご使用ください。
(50mを超える縦引配管長でご使用の場合は、当社営業所へお問合せください。)

銅管の熱伸縮による負荷を半減
従来工法では、暖房運転時の銅管の熱伸縮により、熱伸縮量だけ最下階エルボ部に負担がかかります。パイプロックを配管長の中央部分に取り付け、取付位置を支点に熱伸縮を上下両方向に逃がすことにより、熱伸縮による負荷を半減させます。このため、立ち上がり部・立ち下り部の熱伸縮の処理方法(伸縮曲管[エキスパンションループ、エキスパンションオフセット])に必要な施工スペースを縮小できます。
後付け可能
パイプサポートは「筒型形状」ではなく「分割型形状」ですので、縦引配管施工後の取り付けが可能です。このため、取付位置の調整が簡単にできます。
仮止め可能
パイプサポートはツメを設けており、銅管への仮止めが可能です。このため、銅管へのろう付け作業が容易にできます。
位置合わせが容易
固定バンドを取り付けるベース金具には長穴を設けており、取付位置の微調整が容易にできます。

注 意

  • ・空調配管用です。冷凍・冷蔵配管には使用しないでください。
  • ・各階層には、配管支持が必要です。配管自在バンド(弊社型番HBR)を用いて配管支持してください。
  • ・パイプロック取り付けの際は、必ずベース金具を用いて取り付けてください。羽子板ボルトなどは、強度不足のため絶対に使用しないでください。
  • ・パイプロック取り付け後に、上下の銅管をろう付け接続する際は、ろう付けの余熱で、固定バンドの塗装が溶けないように、必ず濡れタオルなどを銅管に巻き付け断熱処理をしてください。
  • ・縦引配管の立上り部・立下り部について、エルボの損傷が考えられる場合は、銅管の熱伸縮を考慮して伸縮曲管(エキスパンションループ、エキスパンションオフセット)などを用いて施工してください。

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