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ポリエチレンフォーム規格(抜粋)
JIS
A 9511 発泡プラスチック保温材
(ポリエチレンフォーム関連抜粋 PE-C) |
ポリエチレン
フォーム
|
保
温
筒 |
PE-C-P1 |
ポリエチレン又はその共重合体に発泡剤、添加剤を混合して、筒状に発泡成形したもの、若しくは板状又はシート状に発泡させた後、筒状に加工した保温材。 |
| PE-C-P2 |
| 備考 |
|
| 1. |
発泡プラスチック保温材の使用温度は、・・・・ポリエチレンフォーム保温材1種は70℃以下、2種は120℃以下・・・・と、する。 |
| 4. |
保温筒は、長さ方向に沿って1ヶ所切れ目を入れてもよく、又は、分割してもよい。また、保温筒には「相じゃくり」又は「さねはぎ」を設けてもよい。 |
| 5. |
保温筒は、予め、JIS A 6005、JIS Z 1520などのシート材を外表面又は内外表面に貼り付けてもよい。 |
| (4) ポリエチレンフォーム保温筒の特性は、表5の通りとする。 |
| 種類 |
熱伝導率
W/m・K
(kcal/m・h・℃)
[平均温度20℃] |
引張強さ
N/cm^2
(kgf/cm^2) |
吸水量
g/100cm^2 |
厚さ
収縮率
% |
(備考) |
透湿係数
(厚さ25mm当り)
ng/m^2・s・Pa
(g/m^2・h・mmHg) |
保
温
筒 |
1類 |
0.043以下
(0.037以下) |
14.7以上
(1.5以上) |
0.01以下 |
7以下
(70℃±5℃) |
10以下
(0.005以下) |
| 2類 |
0.043以下
(0.037以下) |
24.5以上
(2.5以上) |
0.01以下 |
7以下
(120℃±5℃) |
10以下
(0.005以下) |
| 備考 |
|
| 1. |
熱伝導率の異なる材料を積層したものについては、等価熱伝導率を持って表す。 |
| 参考 |
●相じゃくり |
 |
相互はぎとも言う。接合方法の一種で、端面を1/2づつ切り欠き接合する構造を言う。 |
|
●さねはぎ |
 |
接合方法の一種で、端面を凸凹加工した構造を言う。 |
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