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国土交通省 公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編) 抜粋

update: 2005-09-20

平成16年版国土交通省公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)

■冷媒配管(被覆銅管)

第2章 配管工事
2.1.2.3 冷媒用
  冷媒管及び継手の規格は表2.2.4によるものとし、管材は特記による。

表2.2.4 冷媒管及び継手
銅管 JIS H 3300 銅及び銅合金継目無管 硬質、軟質又は半硬質
注 冷媒用銅管の肉厚は、冷凍保安規則関係基準の規定による。
[平成16年版 国土交通省公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編):1刷版 P33]

■保温化粧ケース(配管化粧カバー)

第3章 保温、塗装及び防錆工事
3.1.2 材料
  保温材(保冷材及び防露材を含む。)、外装及び補助材は、表2.3.1による

表2.3.1 保温材、外装材及び補助剤
保温化粧ケース 保温化粧ケースは耐候性を有する樹脂製、アルミ合金製、鋼板又は鋼材に溶融亜鉛めっきを施したもの、溶融亜鉛めっき鋼板製に粉体塗装仕上げをしたもの又はステンレス鋼板製等とし、樹脂製のものは-20℃から60℃以下に耐えるものとする。
[平成16年版 国土交通省公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編):1刷版 P77]
注)保温化粧ケース=配管化粧カバー

平成13年版機械設備工事監理指針−抜粋−

■冷媒配管用銅管

第2章 配管工事
2.1.1 管及び継手
(e) 冷媒配管用銅管
 (1)配管材料
  冷媒配管に用いる銅配管は、JIS H 3300 : 1997 (銅及び銅合金継目無管)のリン脱酸銅(C 1220)による銅管とする。
質別は、O、OL、1/2H、Hとする。
 (2)管仕様
  材料は、表面に使用上有害な欠陥がないものとし、最小肉厚は冷凍保安規則及び同関係基準を満足するものとする。
銅管の外径と肉厚を表2.1.3に示す。

表2.1.3 冷媒配管用銅管の寸法及び肉厚 単位:mm
質別基準外径最小肉厚
O,OL,1/2H,H3.170.70
4.760.70
6.000.70
6.350.80
8.000.80
9.520.80
10.000.80
12.700.80
15.881.00
19.051.20 (注)
22.221.20
25.401.35
28.581.55
31.751.70
34.921.85
38.102.00
41.282.15
44.452.30
50.802.65
53.982.80
(注) 質別1/2、Hの場合は肉厚1.05mmとしてもよい。

(平成16年版機械設備工事監理指針 第1刷 P130〜131)

■保温材、保温化粧ケース(配管化粧カバー)

第3章 保温、塗装及び防錆工事
3.1.4 管、継手及び弁類の保温施工
(d) 冷媒管の保温
 (2) 断熱材被覆銅管を使用する場合の空調用の冷媒液管及びガス管の一般的な施工例は次による。
 (i) 材料
  (1)保温筒
  JIS H 3300 : 1997 (銅及び銅合金継目無管)を原管とする断熱材被覆銅管の保温筒は、JIS A 9511 : 2003 (発泡プラスチック保温材)によるポリエチレンフォーム保温筒2種(PE-C-P2)とする。
(2)保温化粧ケース
  保温化粧ケースは、耐候性を有する樹脂製、アルミ合金製、鋼板又は鋼材に溶融亜鉛めっきを施したもの、 溶融亜鉛めっき鋼板製に粉体塗装仕上げをしたもの又はステンレス鋼板製若しくは溶融亜鉛−アルミニウム−マグネシウム系合金めっきとする。 配管ダクト、エルボ等に成形したもので耐水性、耐候性に優れたものとし、耐候性を有する樹脂製は-20°Cから60°C以下に耐えるものとする。
(平成13年版機械設備工事監理指針 第1刷 P304〜306)
区分/冷媒管 保温厚mm
保温の種別 材料及び施工順序 冷房
専用
ヒート
ポンプ
1. 屋内露出
(一般居室、廊下、機械室、倉庫、など)
屋外露出
(バルコニー、開放廊下を含む)
単独配管
1. 断熱材被覆銅管
2. 保温化粧ケース
(必要箇所をビス止め)
3. シーリング
(屋外部分)
圧縮機
屋外
ガス管 20以上 20以上
液管 10以上 10以上
圧縮機
屋内
ガス管 10以上 20以上
液管 10以上 10以上
kensetu1.jpg 合致商品
被覆銅管
(保温厚 10mm)
ネオコイル、
ネオパイプ
被覆銅管
(保温厚 20mm)
ネオコイルKHE、
ネオパイプKHE
保温化粧ケース
スリムダクトSD
スリムダクトUD
注:液管の呼び径9.52以下は保温厚8mmとしてもよい。

区分/冷媒管 保温厚mm
保温の種別 材料及び施工順序 冷房
専用
ヒート
ポンプ
1. 屋内露出
(一般居室、廊下、機械室、倉庫、など)
屋外露出
(バルコニー、開放廊下を含む)
集合配管
1. 断熱材被覆銅管
2. 保温化粧ケース
(必要箇所をビス止め)
3. シーリング
(屋外部分)
圧縮機
屋外
ガス管 20以上 20以上
液管 10以上 10以上
圧縮機
屋内
ガス管 10以上 20以上
液管 10以上 10以上
kensetu2.jpg 合致商品
被覆銅管
(保温厚 10mm)
ネオコイル、
ネオパイプ
被覆銅管
(保温厚 20mm)
ネオコイルKHE、
ネオパイプKHE
保温化粧ケース
スリムダクトRD
注:液管の呼び径9.52以下は保温厚8mmとしてもよい。
(平成16年版工事監理指針 第1刷 P305〜306)


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