| Q: |
直管(ネオパイプ)はベンダー曲げができますか。 |
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| A: |
直管(ネオパイプ)のベンダー曲げは推奨しておりません。 |
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補足: |
当社の直管は「JIS H3300 C1220T」に規定された1/2HまたはHの銅管を使用しております。
元来、1/2H管及びH管のJIS規格は、曲げ加工を行うことを前提として作られていません。
と言うより「硬管」つまり容易に曲がらない管として作られており、
機械的性質が曲げること前提としている「なまし管」とは異なります。
しかし、ベンダーメーカーによっては「JIS H3300 C1220T」に規定された1/2H銅管対応ベンダーを用意しているケースもあります。
これら1/2H銅管対応ベンダーを利用して当社銅管をベンディングする場合はユーザーサイドの自己責任もしくはベンダーメーカーの責任において行ってください。
※加工後に曲げ部分の肉厚や硬度が規格の範囲に収まっているかどうかをご確認ください。
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特に、一部配管(*1)をR410に使用する目的でベンダー曲げをされる場合は、曲げ半径4Do(管外径の4倍[Doは管の外径])以上のベンダーを使用してください。4Do未満のベンダーを使用した場合は冷凍保安規則関係例示基準による肉厚規定を満足できなくなります。
*1:特定のネオパイプ/ネオパイプKHE/ネオパイプFR
詳細は個々の製品のページを参照。 |