Outlook Express のバックアップ

 メールをしばらく使っていると、アドレス帳にたくさんのメールアドレスが登録されたり、消えては困る大事なメッセージがたまってきたりする。万が一に備えバックアップを取りたい、あるいは単純にパソコンを買い替えたのでデータを移したい、ということもあるだろう。アドレス帳は、アドレス帳を起動して「ファイル」メニューから「エクスポート」を選べば、ファイルとして保存できる。なお、保存したファイルは「インポート」から読み込める。

 メッセージは、まず「ツール」メニューの「オプション」→「メンテナンス」で、「保存先フォルダ」を確認しよう。このフォルダはユーザーごとに微妙にフォルダ名が違うので注意が必要だ。



アドレス帳のバックアップ

 アドレス帳は、「ファイル」メニューの「エクスポート」でファイルに書き出す。
逆に読み込む場合は「インポート」を使う。
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メッセージのバックアップ

メニューバーの「ツール」から「オプション」>「メンテナンス」で「保存先フォルダ」を確認
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パスが長すぎてすべてが表示されない場合は、ボックス内をクリックしたあと、右向き矢印キーを数回押して確認。

エクスプローラなどを利用して、確認した Outlook Express 5 のメッセージが保存されているフォルダを開く。
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表示された *.DBX ファイルをすべて、一時的な保存先 (フロッピーディスクやネットワーク シェア フォルダなど) にコピー。

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