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耐火ボックスN IRB-N
製品一覧
| コードNo |
型番 |
適合貫通穴 |
寸法(mm) |
数量 |
標準単価 |
梱包 |
| L |
P |
アダプタ |
組立ビス |
タッピングビス |
IP-5 |
| C63353 |
IRB-3N |
125*380以下 |
470 |
326 *1 |
4 |
14 |
8 |
7 |
\ 29,000 |
1 |
| C63355 |
IRB-5N |
125*620以下 |
710 |
566 *1 |
6 |
14 |
8 |
10 |
\ 41,000 |
1 |
| C63357 |
IRB-5N |
125*850以下 |
940 |
398 |
8 |
16 |
10 |
13 |
\ 58,000 |
1 |
| C63350 |
IRB-10N |
125*1200以下 |
1290 |
573 |
11 |
18 |
10 |
18 |
\ 74,000 |
1 |
| *1 |
: |
3N及び5Nは中央穴がありません。寸法は両端穴ピッチです。 |
セット明細
| ※ |
部品 A、B は仮組みした状態で梱包されています。 |
|
部品 E、F、J は 部品 H に付いています。 |
| 記号 |
部品名 |
材質 |
数量 |
| A |
本体L |
SGHC |
2 |
| B |
本体S |
SGHC |
2 |
| C |
フタ |
SGHC |
2 |
| D |
アダプター |
SGHC |
製品一覧参照 |
| E |
組み立てビス M5×8L |
ユニクロ |
製品一覧参照 |
| F |
コンクリートタッピングビス M4×25L |
SUS410 |
製品一覧参照 |
| G |
熱膨張性耐熱シールIP |
耐熱シール |
製品一覧参照 |
| H |
取扱説明書 |
− |
1 |
| I |
国土交通大臣評定番号表示シール |
− |
1 |
適用配管
| 配管種類 |
1本当たりの最大サイズ |
占積率 |
| 金属管 |
被覆金属管 |
被覆外径Ø96(管径Ø53.98、被覆厚20) |
31.02% |
| 硬質塩化ビニル管 |
被覆硬質塩化ビニル管 |
被覆外径Ø76(管径Ø60、被覆厚12) |
| ポリエチレン管 |
被覆ポリエチレン管 |
被覆外径Ø65(管径Ø42、被覆厚10) |
| 架橋ポリエチレン管 |
被覆架橋ポリエチレン管 |
| ポリブテン管 |
被覆ポリブテン管 |
| 金属強化架橋ポリエチレン管 |
被覆金属強化架橋ポリエチレン管 |
被覆外径Ø77(管径Ø33、被覆厚20) |
| 可とう塩化ビニル管 |
被覆可とう塩化ビニル管 |
被覆外径Ø47(管径Ø35、被覆厚6) |
| 可とうポリエチレン管 |
被覆可とうポリエチレン管 |
| 発泡塩化ビニル管 |
Ø60 |
さや管
(挿入管=ポリエチレン管、架橋ポリエチレン管、ポリブテン管、ケーブル) |
Ø42(挿入管Ø34、ケーブル外径Ø40
(CV38mm^2×3Cなど) |
| ケーブル |
Ø40、導体総断面積300mm^2
(CV100mm^2×3Cなど) |
| ※ |
被覆とはポリエチレンフォーム、難燃ポリオレフィンフォーム、ポリスチレンフォーム、硬質ウレタンフォーム、フェノールフォーム、合成ゴムフォーム(ニトリルゴム、スチレンゴム、クロロプレンゴム、エチレンプロピレンゴムなど)、グラスウール、ロックウールなどを指します。 |
| ※ |
金属管とは、鋼管、銅管、ステンレス鋼管などを指します。 |
| ※ |
可とう塩化ビニル管・可とうポリエチレン管とは、ドレンホース(DH)などをさします。 |
| ※ |
被覆可とう塩化ビニル管・被覆可とうポリエチレン管とは、断熱ドレンホース(DSH)などを指します。 |
| ※ |
開口寸法、配管外径から占積率を考慮してサイズ選定されているかを確認してください。 |
ご注意
| ・ |
作業時には、軍手、手袋などを着用し、耐熱シール材を充填される場合はさらに付属のポリ手袋をご使用ください。 |
| ・ |
屋外でご使用の場合は、紫外線、雨水などが当たらないように処理を施してください。 |
| ・ |
認定書、評定書をご熟読ください。 |
| ・ |
厚さ100mm以上の壁または床に適用されます。中空壁にご使用の場合は耐火キャップCのCKタイプをご使用ください。 |
| ・ |
サイズ選定の際には、占積率及び金具最小内径を共に満たすことをご確認ください。 |
| ・ |
アダプターは、配管1系統に対して1枚必ずご使用ください。 |
| |
床貫通部に使用する場合は、縦引き貫通材の支持を完全に行ってください。
特に冷媒配管の場合は、配管長の中央部に「パイプロック TK」を使用して配管支持してください。
不十分な場合はパテに隙間が生じたり落下する可能性があり、耐火性能が発揮できません。
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