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製品一覧防火区画貫通部耐火措置工法部材耐火ボックスIRB-N

耐火ボックスN 壁施工手順

update: 2004-04-01
この施工手順は参考資料です。必ず認定書や評定書の内容をご確認の上で施工してください。

1.貫通開口部を設ける

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穴間ピッチを考慮の上、製品サイズに適合した貫通開口部を設けてください。
注) 耐火ボックスNは組み立て構造になっているため、作業スペースには余裕を取ってください。
床面に凹凸がある場合は、モルタルなどでフラットにしてください。

2.配管

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貫通開口部に配管してください

3.下穴(金具固定用)を設ける

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仮組してある耐火ボックスNをL字型にバラし、一度貫通穴に合わせて、下穴の位置決めをしてください。
金具を取り除いた後、Ø3.4×25Lの下穴を設けてください。
注) ビス穴ピッチ及び数量は製品一覧をご参照ください。
耐火ボックスNは、貫通穴の中央に合わせてください。

4.本体金具の固定

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配管に合わせながら、本体L及び本体Sの刻印を天面にして、△マークが内側に向くように付属のM5組み立てビスで組み立ててください。

5.本体金具の固定

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壁面に、付属のM4コンクリートタッピングビスで取り付けてください。

6.アダプターの取り付け

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パテ落下防止のため、本体Lのアダプター差し込み口にアダプターを挿入し、配管の両側から取り付けてください。
注) アダプターを落下させないように注意してください。
アダプターは重ねることで、配管ピッチを最小17mmまで施工できます。
未使用スペースはアダプターをバラさずに取り付けてください。

7.パテ落とし込み

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付属の熱膨張性耐熱シールIPの包装を取り除き、ブロック形状のまま、金具内面に沿わせて落とし込んでください。
注) 未使用スペースが多い場合にはIPが不足します。アダプター2枚に対して1個の割合で、別売の熱膨張性耐熱シールIP-5を追加してください。

8.パテならし

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配管との隙間がふさがるように、熱膨張性耐熱シールIPを配管側に押し伸ばして、ならしてください。
注) 配管周囲を上から押し過ぎると、IPが下側へ落下する恐れがありますので、配管へ周囲(横)から押しつける要領で仕上げてください。

9.フタの取り付け及び仕上げ

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フタを刻印が上向きになるように取り付けて、残りの熱膨張性耐熱シールIPを全て充填し、金具に面一になるように仕上げて完成です。
注) 床下からも仕上げれば、より確実です。

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耐火ボックスN インデックス
製品概要 製品一覧・適用範囲 配管収納目安 施工手順(床) 施工手順(壁) 仕様図面 CAD-DATA 技術資料

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