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耐火ボックスN 壁施工手順
| ※ | この施工手順は参考資料です。必ず認定書や評定書の内容をご確認の上で施工してください。 |
1.貫通開口部を設ける
| 穴間ピッチを考慮の上、製品サイズに適合した貫通開口部を設けてください。 |
| 注) |
耐火ボックスNは組み立て構造になっているため、作業スペースには余裕を取ってください。 |
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床面に凹凸がある場合は、モルタルなどでフラットにしてください。 |
2.配管
3.下穴(金具固定用)を設ける
仮組してある耐火ボックスNをL字型にバラし、一度貫通穴に合わせて、下穴の位置決めをしてください。
金具を取り除いた後、Ø3.4×25Lの下穴を設けてください。 |
| 注) |
ビス穴ピッチ及び数量は製品一覧をご参照ください。 |
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耐火ボックスNは、貫通穴の中央に合わせてください。 |
4.本体金具の固定
| 配管に合わせながら、本体L及び本体Sの刻印を天面にして、△マークが内側に向くように付属のM5組み立てビスで組み立ててください。 |
5.本体金具の固定
| 壁面に、付属のM4コンクリートタッピングビスで取り付けてください。 |
6.アダプターの取り付け
| パテ落下防止のため、本体Lのアダプター差し込み口にアダプターを挿入し、配管の両側から取り付けてください。 |
| 注) |
アダプターを落下させないように注意してください。 |
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アダプターは重ねることで、配管ピッチを最小17mmまで施工できます。 |
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未使用スペースはアダプターをバラさずに取り付けてください。 |
7.パテ落とし込み
| 付属の熱膨張性耐熱シールIPの包装を取り除き、ブロック形状のまま、金具内面に沿わせて落とし込んでください。 |
| 注) |
未使用スペースが多い場合にはIPが不足します。アダプター2枚に対して1個の割合で、別売の熱膨張性耐熱シールIP-5を追加してください。 |
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8.パテならし
| 配管との隙間がふさがるように、熱膨張性耐熱シールIPを配管側に押し伸ばして、ならしてください。 |
| 注) |
配管周囲を上から押し過ぎると、IPが下側へ落下する恐れがありますので、配管へ周囲(横)から押しつける要領で仕上げてください。 |
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9.フタの取り付け及び仕上げ
| フタを刻印が上向きになるように取り付けて、残りの熱膨張性耐熱シールIPを全て充填し、金具に面一になるように仕上げて完成です。 |
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