| 充填材に熱膨張性耐熱シールを使用 |
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加熱により4倍以上に膨張し、隙間を埋めてしまいます。 |
多系統配管が可能 |
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貫通部を少なくできます。
・強度設計が楽。
・貫通部面積が少なくて済む。
・作業工程が少なくなる。
(ボイド管や耐火キャップC設置数を減らせる。) |
被覆金属管、電線(ケーブル)、合成樹脂管兼用 |
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防火区画貫通部措置工法が一つで済みます。
・空調、電気、給水などの工法を統一できます。
・設備毎に工法を変えずに済むので、設計や施工が容易です。
又、銅管や電線の混設も可能です。 |
すぐに使えるセット梱包 |
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施工に必要な部材がすべてセットされており、支持具や鉄管などは不要です。 |
簡易な施工性 |
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設置するだけで防火措置が行えます。
・防火区画の前後1mの防火措置も不要で、施工時間が大幅に短縮できます。
・被覆銅管などもそのまま配管でき、作業性が向上します。
床用は床側からの片面施工
・足場の設置や、モルタルの垂れ留め処理などが不要です。
埋め戻し(モルタル)不要
・パテ埋め(専用耐熱シールの充填)だけでOK。
パテ埋め(専用耐熱シールの充填)も簡単
・貫通穴全部に充填する必要はありません。
貫通部のパテ埋めは、壁用は不要、床用は20mmまででOK。
貫通穴全てを埋め戻す必要が無く、施工が簡単確実に行えます。 |
配管後でも施工が可能 |
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2分割構造で、配管後でも施工が可能です。 |
貫通穴の化粧も万全 |
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蓋金具は化粧キャップとしての機能も備えており、貫通穴も見えずきれいに仕上がります。 |