<図7>の様に、底板支持金具を組み付けて挿入し、必ず付属のタッピングビスなどで固定してください。
貫通材が底板支持金具の内径より極端に小さい場合は、シール落脱防止のため、底板アダプターを底板支持金具の中に挿入してください(<図8>参照)。
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底板アダプターのツメの向きは、壁両面施工の場合は下向き、壁片側施工の場合は床施工と同様に上向きです。 |
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アンカーなどで固定する場合は、底板支持金具のビス径(5.5mm)に適合する物をお使いください。 |
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あらかじめ底板支持金具の足の外側にパテを充填しておくと、後のパテ埋め作業が容易になります。 |
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ビス穴は4ヶ所ありますが、対角2ヶ所留めで十分です。 |
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