耐火キャップC 床施工手順
| ※ | この施工手順は参考資料です。必ず認定書や評定書の内容をご確認の上で施工してください。 |
| (1)底板支持金具の取り付け |
<図1>
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<図2>
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<図1>の様に、底板支持金具を組み付けて挿入してください。貫通材が底板支持金具の内径より極端に小さい場合は、シール材落脱防止のため、底板アダプターを底板支持金具の中に挿入してください(<図2>参照)。
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あらかじめ底板支持金具の足の外側にパテを充填しておくと、後のパテ埋め作業が容易になります。 |
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| (2)パテ埋め(熱膨張性耐熱シールの充填) |
<図3>
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| <図3>の様に、耐熱シールを充填してください。 |
| (3)フタ金具のパテ盛り |
<図4>
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耐火キャップCのフタ金具に、あらかじめ耐熱シールを<図4>の様に充填しておきます。
*フタ金具を底板支持金具に取り付けるフックの周りには、耐熱シールを盛らないように施工してください(<図4>断面図参照)。 |
| (4)フタ金具の取り付け |
<図5>
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パテをあらかじめ充填しておいたフタ金具を、底板支持金具のツバに、フタ金具のフックが掛かるように左右から挟みこんで取り付け、ビスで固定します(<図5>参照)。
*底板支持金具のヒンジ部にはフタ金具のフックが掛けられません。ヒンジ部を避けて取り付けてください。 |
| (5)仕上げ |
<図6>
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フタ金具と貫通材の隙間が埋まるようにパテを充填して完成です(<図6>参照)。
*基本的に、耐火キャップCに同梱されている耐熱シールは、すべて充填してください。
*床下からも仕上げれば、より確実です。 |
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