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ファイヤープロ・キャップ 耐火キャップN IRC-N

update: 2005-09-07

従来品より飛躍的に施工性が向上!

被覆金属管、ケーブル、合成樹脂管の防火区画貫通部耐火措置部材
国土交通大臣認定:PS060WL-0025(壁両側),0027(壁片側)/PS060FL-0024(床下),0026(床上)
(財)日本消防設備安全センター評定:評14-149号(壁、床)(共住)
美観を求められる場合は、壁両側施工(2個使い)で施工できます。

耐火キャップN インデックス

項目 update
[0] TOP(概要・特長) 2004-05-21
[1] 適用範囲 2004-04-01
[2] 配管収納系統数と防災製品選定方法(防災製品全般)
[3] 配管収納系統数目安表 2005-03-10
[4] 耐火キャップ IRC-N 2004-04-01
施工手順:[5] 床施工/[6] 壁施工 2004-04-01
[7] 仕様図面 2004-02-01
[8] CAD DATA 2004-11-18
[9] IRC-N 技術資料 2005-04-18

特長

国土交通大臣認定取得
改正建築基準法(2000年06月01日)における1時間耐火性能基準に合格しています。
消防共住区画評定取得
新消防評定の低発煙基準に合格。火災時には炎も煙もシャットアウト。
熱膨張性耐熱シールを使用
加熱により4倍以上に膨張し、炎や煙を遮断します。
優れた施工性
貫通穴内に挿入する落とし込み金具はありません。本体とアダプターを取り付けて耐熱シールを充填するだけ。
すぐ使えるセット梱包
施工に必要な部材がすべてセットされており、支持具や鉄管などは不要です。
被覆金属管、電線(ケーブル)、合成樹脂管兼用
空調・電気・排水の工法が統一できます。また、それぞれの混設も可能です。
床上、床下、壁片側、壁両側(2個使い)の4工法
床上、床下、壁片側、壁両側(耐火キャップNを2個使用します)の4工法にご使用いただけます。(床上、床下、壁片側、壁両側の適用配管は同じです。)
配管後でも施工可能
2分割構造で、配管後でも施工が可能です。
化粧も万全
フタ金具は化粧キャップとしての機能も備えており、貫通穴も見えずきれいに仕上がります。
貫通穴の内部へのパテ充填不要
貫通穴の外側で耐火処理が完了するので、貫通穴に制約されることなく施工できます。

ご注意

作業時には、軍手、手袋などを着用し、耐熱シール材を充填される場合はさらに付属のポリ手袋をご使用ください。
屋外でご使用の場合は、紫外線、雨水などが当たらないように処置を施してください。
厚さ100mm以上の壁及び床に適用されます。中空壁にご使用の際には、耐火テープまたは耐火キャップCのCKタイプをご使用ください。
サイズ選定の際には、占積率及び金具最小内径を共に満たすことをご確認ください。
アダプターは、アダプター内径以下の配管に対して必ずご使用ください。
床貫通部に使用する場合は、縦引き貫通材の支持を完全に行ってください。 特に冷媒配管の場合は、配管長の中央部に「パイプロック TK」を使用して配管支持してください。 不十分な場合はパテに隙間が生じたり落下する可能性があり、耐火性能が発揮できません。

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