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防火区画貫通部耐火措置工法部材です。
国土交通大臣認定及び消防共住区画評定を取得。新消防評定の低発煙基準にも合格しています。
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熱膨張性樹脂を使用しています。
火災時には、熱により4倍以上に膨張し、炎や煙を遮断します。
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コンパクトで美しい仕上がり
壁面に対してフラットに仕上がります。
飛び出し部分が無いため、配管作業の邪魔にならず、美観にも優れています。
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ボイド管不要で、コスト削減
コンクリート打設時に埋設する工法のため、ボイド管が不要です。
このため、従来工法のような「ボイド管の除去作業」や「貫通穴の隙間埋め(モルタル埋め戻し)」が不要で、
大幅な工数削減が可能です。
施工時間で約80%、トータルコストで約20%の削減が可能です。(当社調べ)
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