| 項目・工法 |
床工法 |
壁両側施工
工法 |
壁片側施工
工法 |
| 用途 |
| ● |
貫通配管・配線は、被覆配管及び被覆無し管及び付属ケーブルとし、被覆配管は下表の配管と被覆の任意の組み合わせとする。 |
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| 配管 |
被覆 |
金属管(銅管、鋼管、ステンレス鋼管)
硬質塩化ビニル管
ポリエチレン管
架橋ポリエチレン管
ポリブテン管
金属強化架橋ポリエチレン管
ステンレスフレキ管
発泡塩化ビニル管 |
ポリエチレンフォーム
難燃ポリオレフィンフォーム
ポリスチレンフォーム
硬質ウレタンフォーム
フェノールフォーム
合成ゴム系フォーム(ニトリルゴム、スチレンゴム、クロロプレンゴム)
グラスウール
ロックウール |
但し、発泡塩化ビニル管は被覆無し管とする。
*(架橋)ポリエチレン管をご使用の際は、管と耐熱シールが直接触れないように被覆してください。 |
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使用可能
最大配管サイズ
及び占積率 |
| ● |
使用可能最大配管サイズ及び占積率 |
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| 管種 |
管外径
(mm) |
被覆厚
(mm) |
占積率
(%) |
| 被覆金属管(銅管、鋼管、ステンレス管) |
53.98 |
50 |
70.0 |
| 被覆ステンレスフレキ管 |
33.00 |
30 |
75.5 |
| 被覆硬質塩化ビニル管 |
165.00 |
10 |
77.6 |
| 被覆ポリエチレン管、被覆架橋ポリエチレン管 |
34.00 |
30 |
50.0 |
| 被覆金属強化架橋ポリエチレン管 |
33.00 |
30 |
48.9 |
| 被覆ポリブテン管 |
床施工 |
34.00 |
30 |
50.0 |
| 壁両側施工 |
114.00 |
30 |
68.7 |
| 壁片側施工 |
34.00 |
30 |
50.0 |
| ポリブテン管(被覆無し) |
床施工 |
114.00 |
- |
52.1 |
| 壁両側施工 |
114.00 |
- |
68.7 |
| 壁片側施工 |
34.00 |
- |
50.0 |
| 発泡塩化ビニル管(被覆無し) |
76.00 |
- |
50.4 |
| 注) |
上記配管に対して、ケーブル(使用最大配線サイズはCVV2mm^2×4C(ケーブル外径11.5mm以下、導体総断面積8mm^2以下であれば4C以上の多線を含む。)を1条追加できる。この際、上記占積率の計算にはケーブルの断面積を入れないものとする。 |
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占積率の算出方法は次の通りとする。 |
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管径と被覆厚を合計した値(理論値)を被覆配管外径と定義し、
占積率=被覆配管総断面積/開口断面積
とする。但し、配管と被覆の隙間(クリアランス)は被覆配管外径の計算には考慮しないものとする。
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| * |
ポリブテン管をご使用の際は、管と耐熱シールが直接触れないように被覆してください。 |
| * |
上表は国土交通大臣認定範囲を示す表であり、耐火ユニットCのサイズ選定には収納配管目安表をご利用ください。 |
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防火区画
貫通部寸法 |
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耐火ユニットCは厚さ100mm以上の壁もしくは床に適用されます。
耐火ユニットCのフタは、左右からスライドさせて組み付ける構造のため、作業スペースとして5〜10mm程度の余裕が必要です。
他の貫通口が隣接する場合や、周囲に障害物がある場合は、特にご注意ください。
φCについては、商品毎の貫通穴仕上がり径をご参照ください。 |
| B寸法 |
消防評定(令8区画、共住区画)が対象となる壁・床に施工する場合は、200mm以上必要です。それ以外の一般的な防火区画の壁・床に施工する場合は50mm以上必要です。 |
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