| 1.底板支持金具の取付 |
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| <図7> |
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| <図8> |
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<図7>の様に、底板支持金具を組み付けて挿入し、必ず付属のタッピングビスなどでビス穴4箇所の内の対角2箇所を固定してください。
貫通材が底板アダプタの内径より小さい場合は、耐熱シールの落下防止のため底板アダプタを底板支持金具の中に挿入してください。<図2参照>
*あらかじめ底板支持金具の足の外側に耐熱シールを充填しておくと、後のパテ埋め作業が容易になります。
*アンカーなどで固定する場合は、底板支持金具のビス径(5.5mm)に適合する物をお使いください。
*ビス穴は4箇所ありますが、対角2箇所留めで十分です。 |
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| 2.フタ金具のパテ盛り |
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| <図4> |
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耐火ユニットCのフタ金具に、あらかじめ耐熱シール(IP)を<図4>の様に充填しておきます。
*フタ金具を底板支持金具に取り付けるフックの周りには、耐熱シールを盛らないように施工してください(<図4>断面図参照)。 |
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| 3.フタ金具の取付 |
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| <図5> |
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耐熱シール(IP)をあらかじめ充填しておいたフタ金具を、底板支持金具のツバに、フタ金具のフックが掛かるように左右から挟みこんで取り付け、ビスで固定します(<図5>参照)。
*底板支持金具のヒンジ部にはフタ金具のフックが掛けられません。ヒンジ部を避けて取り付けてください。 |
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| 4.仕上げ |
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| <図6> |
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フタ金具と貫通材の隙間が埋まるように耐熱シール(IP)を充填して完成です(<図6>参照)。
壁両側施工の場合は、壁の反対側も同様に施工して完成です。
*基本的に、耐火ユニットCに同梱されている耐熱シール(IP)は、すべて充填してください。
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床貫通部に使用する場合は、縦引き貫通材の支持を完全に行ってください。
特に冷媒配管の場合は、配管長の中央部に「パイプロック TK」を使用して配管支持してください。
不十分な場合はパテに隙間が生じたり落下する可能性があり、耐火性能が発揮できません。
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