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耐火ユニットフラットタイプ IRV

update: 2002-07-20
硬質塩化ビニル管(VU管、VP管)
及び被覆付き硬質塩化ビニル管の直管及び管継手に対する防火区画貫通部材

国土交通大臣認定:PS060FL-9371(床)、PS060WL-9372(壁)
(財)日本消防設備安全センター:評定11-077号(変1)(令8)、078号(変1)(共住)
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耐火ユニット フラットタイプ (IRV) インデックス

項目 update
TOP(用途・特長・注意事項) 2002-07-20
適用範囲 2001-09-20
収納系統数と防災製品選定方法(防災製品全般)
配管収納系統数目安表 2001-09-20
耐火ユニットフラットタイプ(IRV) 2001-09-20
施工手順(床) 2002-07-20
施工手順(壁) 2002-07-20
仕様図 2001-09-20
CAD DATA 2001-09-20
技術資料 2002-10-10

用途

硬質塩化ビニル管(VU管、VP管)及び被覆付き硬質塩化ビニル管の直管及び管継手に対する防火区画貫通工法

特長

硬質塩化ビニル管(VU管、VP管)の直管及び管継手に対して後付可能。
硬質塩化ビニル管(VU管、VP管)の管継手が床スラブ貫通穴の内部まで入り込んだ状態でも施工可能。
あらかじめ熱膨張性耐熱シールシート(シートタイプの耐火パテ)を金具に組み付けてありますので、パテ充填作業は仕上げ時のみでOK、パテ充填作業が飛躍的に軽減されました。
スライド式金具を採用し、硬質塩化ビニル管(VU管、VP管)への金具の取り付けが容易な上、従来では難しかった分岐継手(Y字継手など)の枝管下部へのパテ充填作業も容易に行えます。
irv-kouzouzu.gif

ご注意

屋外での使用の際は、紫外線、雨水などが当たらないように処置を施してください。
本体の施工並びにシール材充填の際は、手袋などを着用してください。
貫通する壁がコンクリート造以外の場合は、壁の素材専用のステンレス製φ5タッピングビスで完全に固定してください。又、下穴は壁の素材に適合したφ5タッピングビス用下穴径で設けてください。
二重壁にご使用の場合は、最寄りの弊社各営業所に必ずご相談ください。

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