| 1.防火区画貫通部の設営 |
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ボイド管などで貫通穴を設けます。
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他の貫通穴が隣接する場合や、周囲に障害がある場合は、特にご注意下さい。 |
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φCについては、商品毎の貫通穴仕上がり径をご参照下さい。 |
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B寸法は消防評定(令8区画、共住区画)が対象となる壁・床に施工する場合は、200mm(IRV-200は210mm)以上必要で、それ以外の一般的な防火区画の壁・床に施工する場合は50mm以上必要です。 |
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| 型番 |
A |
B |
| 国土交通大臣認定 |
消防評定 |
| IRV-150 |
25 |
50以上 |
200以上 |
| IRV-175 |
| IRV-200 |
210以上 |
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| 2.金具の挿入 |
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図の様に、耐火ユニットフラットタイプの金具を挿入してください。 |
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| 3.金具のスライド |
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図の様に、耐火ユニットフラットタイプの金具をスライドさせ、スライドピンが「仕上がりピン位置」に合っていることを確認して下さい。
その後、付属のタッピングビスなどで固定して下さい。
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アンカーなどで固定する場合には、耐火ユニットフラットタイプ金具の穴径(φ5.5)に適合する物をお使い下さい。 |
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| 4.熱膨張性シールシート(IPS)の挿入 |
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熱膨張性耐熱シールシートIPS(挿入用)を耐火ユニットフラットタイプ金具に挿入して下さい。 |
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| 5.熱膨張性シール(IP)の充填 |
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図の様に、熱膨張性耐熱シールIPを振動によって脱落しないように隙間無く充填して完了です。
(IPの充填は熱膨張性シールシートIPSの上面から金具の上面までです。) |
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