| | 配管自重による負荷を解消 |
| パイプロックは、従来工法のような支持ではなく、銅管そのものをロウ付けによって固定することにより、配管自重による負荷を解消します。 |
| [注意] パイプロックは、縦引き配管長(高低差)50m以下でご使用ください。 |
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| | 銅管の熱伸縮による負荷を半減 |
| 従来工法では、暖房運転時の銅管の熱伸縮により、熱伸縮量だけ最下階エルボ部に負荷がかかります。パイプロックを配管長の中央部に取り付け、取り付け位置を支点に熱伸縮を上下両方向に逃がすことにより、銅管の熱伸縮による負荷を半減させます。このため、立ち上がり部・立ち下がり部の銅管の熱伸縮の処理方法(伸縮曲管[エクスパンションループ、エキスパンションオフセット]の施工スペースを縮小できます。 |
| | 後付可能 |
| パイプサポートは「筒型形状」ではなく、「分割形状」ですので、縦引き配管施工後の後付が可能です。このため、取り付け位置の調整が簡単にできます。 |
| | 仮止め可能 |
| パイプサポートはツメを設けており、銅管への仮止めが可能です。このため、銅管へのロウ付け作業が容易にできます。 |
| | 位置合わせが容易 |
| 固定バンドを取り付けるベース金具には長穴を設けており、取り付け位置の微調整が容易にできます。 |