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パイプロック TK

取り付け簡単、後付OK!
ニュータイプ 縦引き配管固定金具 「パイプロック TK」

パイプロック TK

パイプロックTK INDEX

項目 更新日
製品紹介<TOP> 2003-08-01
従来工法との比較 2006-07-12
製品カタログ パイプロック TK 2006-08-17
ベース金具 TK-B 2006-07-12
壁直付けベース金具 TK-K 2006-07-12
保温カバー TK-H 2006-07-25
施工手順 2006-07-25
資料 2006-07-25
仕様図面 2006-07-25

特長

配管自重による負荷を解消
パイプロックは、従来工法のような支持ではなく、銅管そのものをロウ付けによって固定することにより、配管自重による負荷を解消します。
[注意] パイプロックは、縦引き配管長(高低差)50m以下でご使用ください。
銅管の熱伸縮による負荷を半減
従来工法では、暖房運転時の銅管の熱伸縮により、熱伸縮量だけ最下階エルボ部に負荷がかかります。パイプロックを配管長の中央部に取り付け、取り付け位置を支点に熱伸縮を上下両方向に逃がすことにより、銅管の熱伸縮による負荷を半減させます。このため、立ち上がり部・立ち下がり部の銅管の熱伸縮の処理方法(伸縮曲管[エクスパンションループ、エキスパンションオフセット]の施工スペースを縮小できます。
後付可能
パイプサポートは「筒型形状」ではなく、「分割形状」ですので、縦引き配管施工後の後付が可能です。このため、取り付け位置の調整が簡単にできます。
仮止め可能
パイプサポートはツメを設けており、銅管への仮止めが可能です。このため、銅管へのロウ付け作業が容易にできます。
位置合わせが容易
固定バンドを取り付けるベース金具には長穴を設けており、取り付け位置の微調整が容易にできます。

使用上の注意

各階層には、配管支持が必要です。配管自在バンド(弊社型番HBR)などを用いて配管支持を行ってください。
パイプロック取り付けの際には、必ずベース金具を用いて取り付けてください。羽子板ボルトなどは、強度が不足しますので、絶対に使用しないでください。
パイプロック取り付け後に上下の銅管を接続する際は、ロウ付けの余熱で、固定バンドの塗装が溶けないように、必ず濡れタオルなどを銅管に巻き付け断熱処理を施してください。
縦引き配管の立ち上がり部・立ち下がり部について、エルボの損傷が考えられる場合は、銅管の熱伸縮を考慮して伸縮曲管(エキスパンションループ、エキスパンションオフセット)などを用いて施工してください。
銅管3分以下(Ø9.52以下)の液管側配管については、配管自在バンド(弊社型番HBR)などを用いて配管支持してください。

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従来工法との比較
パイプロックTKベース金具TK-Bベース金具TK-K保温カバーTK-H
施工手順参考資料仕様図面

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