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さや管ヘッダー工法部材 IS
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さや管ヘッダー工法部材 概要・特長
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http://www.inaba-denko.com/jp/pro/is/
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さや管ヘッダー工法部材 INDEX
項目
更新日
TOP・特長
2001-09-10
システム図
2001-09-10
プロダクト(製品型録)
2008-11-20
仕様図
2002-01-01
さや管ヘッダー工法とは
さや管ヘッダー工法とは、予め床下などにガイドとなる"さや管"を敷設し、パイプシャフト内又は給湯器の周辺に設置したヘッダーから各給水栓まで途中分岐がないように、給水、給湯用樹脂管(内管)をさや管内に通管する配管システムです。
特長
・
水量変化が少ない
複数の水栓を同時に使用した場合の水量変化が少なく、安定した給水、給湯量が得られます。
・
施工中のトラブルを軽減
内装工事後に内管を通管するため、配管への釘打ちなど、他業種とのトラブルも低減できます。
・
保温効果を発揮
さや管内部の空気層断熱により、裸配管に比べて結露が発生し難く、給湯配管では保温効果が出ます。
・
配管更新が容易
さや管内に内管が入った二重構造のため、配管更新時にも床や壁を壊さずに内管だけの更新が可能です。
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Inaba Denki Sangyo Co.,Ltd / Inaba Denko Products Division
因幡電機産業株式会社 因幡電工事業部
http://www.inaba-denko.com/jp/
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