| 試験項目 | 評価基準 | 結果 |
| 水圧破壊試験 |
継手の両端に長さ500mmの管を接合した後、水圧12.9MPa及び17.2MPaまで順次加圧し、
各圧力で5分間保持後、漏れ又は管抜けなどの異常の無い事を確認する。
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異常無し |
| 気密試験 |
継手の両端に長さ500mmの管を接合した後、窒素ガス4.3MPaを封入した状態で屋内放置し、
圧力ゲージにより漏れのない事を確認する。
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| 引張試験 |
継手の両端に長さ200mmの管を接合した後、窒素ガス4.3MPaを封入し、引張試験機にて
速度2mm/minで漏れが発生するまで引張を行い、抜き出し阻止力の測定を行い、
銅管の最高使用軸荷重以上である事を確認する。
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| 曲げ試験1 |
継手の両端に長さ 600mm の管を接合した後、窒素ガス 4.3MPa を
封入し、試験機にてスパン 1000mm、速度 10mm/min の曲げ荷重を
変位量 270mm まで加え、漏れの無い事を確認する。
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| 曲げ試験2 |
継手の両端に長さ 600mm の管を接合した後、窒素ガス 4.3MPa を
封入し、試験機にてスパン 1000mm、速度 20mm/min で継手の中心
に±10mm の変位を 10 回加えた後、水中浸漬し、漏れの無い事を確認する。
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| 曲げ試験3 |
曲げ試験2終了後、水中浸漬し、30 日に渡り朝晩 1 日 2 回、漏れの無い事を確認する。
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| 振動試験 |
継手の両端に長さ 600mm の管を接合した後、窒素ガス 4.3MPa を
封入し、振動試験機にてスパン 1000mm、振幅±2.5mm、振動数 600
回/min の条件で 100 万回振動を加え、漏れ及びその他の異常の無い事を確認する。
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ヒートサイクル 試験 |
継手の両端に長さ 120mm の管を接合した後、窒素ガス 4.3MPa を
封入し、雰囲気温度 120℃<=>−20℃(各温度 1 時間保持)の温度
サイクルを 100 回繰返した後、常温に戻して漏れ及びその他の異常の
無い事を確認する。
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| 負荷試験 |
継手の両端に長さ 500mm の管を接合した後、真空ポンプにより
-755mmHg に減圧し、140 時間後、圧力ゲージにより漏れの無い事を確認する。
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| 時期割れ試験 |
JIS H 3250(銅及び銅合金棒)の時期割れ試験の A 法に準じ、
継手に管を規定トルクの 1.5 倍で接合し、JIS K 8085(アンモニア水(試薬))に
規定するアンモニア水を等量の純水で薄めた 12%のアンモニア水を
入れたデシケータに液面から 50〜100mm 離して入れ、このアンモニア雰囲気中に常温で
24 時間放置後、カラーチェックにて割れ及びその他の異常の無いことを確認する。
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